2025年買ったカード総まとめ【後編】

遊戯王

みなさんこんにちは!
今回は2025年買ったカード特集第2弾です!
前回の記事をまだ読んでいない方はぜひこちらを読んでから後編を見ていただけると嬉しいです。

目次

最初はやはりレリーフから

前回と同じ流れですがやはり購入品の多くがレリーフなのでレリーフからご紹介!

シューティング・スター・ドラゴン スペイン版 1st

最初の一枚はこちら!私が5D’s時代に遊戯王をガチっていたこともありずっと欲しいと思っていたカードです。
加工が本当にカッコいい…

ハイパー・サイコ・ガンナー ドイツ版 1st

シンクロつながりでこちらも紹介!CRMSは北米版が話題になりがちですがEU加工もギラ付き具合がよくていいです!

ブラック・フェザー・ドラゴン ドイツ版 1st

元々北米版を持っていたのですが欲しくなって思わず購入!ほんとにこの時期のシンクロカードはイラストアドが高いカードが多いです!

地縛神 Ccapac Apu イタリア版 1st

実は地縛神全然揃ってなくて3種類目くらいです。全部揃えたいんですけど言語バラバラなのが悩み…

スパイラルドラゴン イタリア版 1st

STONのレリーフと言ったらこれ!って感じの波紋風のレリーフ加工ですね!北米版アンリミも持ってますが同じくらい加工が強くて色味が少しがいます。

ハーピィ・クイーン 北米版 アンリミ

これも長いこと欲しいなあと思っていたのになかなか買えなかったカードです。
FOTBって個性的な加工のカードが多い印象です。

OTSレリーフコンプリートへの道

私の掲げている目標の一つがOTSレリーフのコンプリートです!
まずは言語不問で集めることを目標にしていまして、今年集められたカードをご紹介いたします。

閃刀姫ーカガリ スペイン版 

このあたりのOTSレリーフのEU加工って彫りがめちゃくちゃ強いんですよね!
裏面にもゴリゴリに浮き出てます!

神の警告 ドイツ版 

こちらも加工美しいシリーズ
神の~シリーズは海外版だと軒並みレリーフ化していますので好きな方はぜひ集めていただきたいです。

黒魔女ディアベルスター 北米版

こちらは北米版なのですがかなり個体差がありまして相当強い部類のものになります!
見分け方としてはレベルの部分のギラつき具合とイラスト背景の彫りが全体に入っているかでわかります。

ファントム・オブ・ユベル 北米版

こちらも加工が強い個体になります!
もはや加工が強すぎてイラストがわからないですよね笑

他にもたくさんあるのでまとめてご紹介

OTSは今29弾まででているのですがこちらは今年新しく出たカードたちになります!

最近のOTSはいずれも個体差はあるのですが、どの言語の個体が強いのかはっきりしていないものも多いです。

青眼の白龍 北米版 

OTSシリーズ最後は今年の目玉だった青眼の白龍です!
このカードは北米の中ではかなり加工が強い部類でしてEU言語のものとはほぼ加工が別物ではあるものの大変美しい1枚です!
実は3枚自分用に買ってましてこの後にも他の個体を紹介させていただきます。

レリーフ以外も!マイナーカード紹介

ここまでレリーフばかり紹介してきましたが他のレアリティも集めております!
前にXでアンケートを取った際にマイナーカードのコレクションを紹介してほしいとの意見がありましたので、今回はこの場を借りてレリーフ以外で集めているカードを紹介させていただきます。

スーパー・ウォー・ライオン&ウライオンの儀式 ドイツ版 シークレットレア

最初に紹介するのはこちら!ジャベリンビートルゼラマジシャン・オブ・ブラックカオスのシクはそれなりに見かける気がしますがウォーライオンは珍しいのではないでしょうか?
こういう日本にはない昔のカードのシクは大好物です!

マジックランプ&王宮の勅命 シークレットレア

このカードシクはシクなんですけどどこかに違和感はないでしょうか?
そう、イラストに対してシクの加工部分がめちゃくちゃ少ないんです笑
このシクの割にはもったいない感じが逆にたまらないんですよね笑

サクリファイス&サウザンド・アイズ・サクリファイス

こちらも日本語版には存在しないレアリティ!
そして海外のプロモカードはLIMITED EDITIONの文字が入っています!ポケカで言うプロモマークみたいなもんですが特別感があるんですよね笑

ヴァンパイア・ロード 英語版 シークレットレア

その他、イラストアドの高いシークレットレアも集めています!
ヴァンパイア・ロードは昔からカッコよくて好きでついにチャンスがあり購入しました!

ウィッチクラフト・バイストリート&法の聖典 シークレットレア

イラストアドの高いカードにはある程度法則がありまして、バイストリートみたいな景色系のカードであったり、法の聖典のような遊戯王界のアイテムが描かれているカードはどれもイラストアドが高いことが多いです!
こういったカードは安く買えるものも多く、ついつい集めてしまいます!

ナイト・ショット&闇の誘惑 SPEED DUEL シークレットレア

続いてはSPEED DUELのシクの紹介です!
そもそもSPEED DUELとは海外で展開されているサクッと遊戯王を楽しもうみたいなコンセプトで販売されている商品です。デュエルリンクスに近いルールだと思うのですが、日本ではラッシュデュエルが展開されているのもあり販売されていません。
そんなSPEED DUELのシクは、海外版含めてシクが無いカードの新規シクをたくさん出しています。
画像の2枚は私の好みなのですが、デスカリのシクみたいなありそうでなかったカードのシクがあるのが面白いです。
日本でプレイするのはなかなか難しいかもしれませんがコレクションとしては楽しめますのでぜひ集めてみてください!

その他、日本に無いレアリティのカードたち

シクにばかりフォーカスしていましたが、他のカードにも日本に存在しないレアリティのものが存在します!
悪魔払い戦士抹殺のような初期のカードはウルトラレアで、墓場からの呼び声シクでまさかの収録されていまして初期イラスト好きな方にはたまらない1枚になっています。
また、リビングデッドも枠が銀色のプラチナレアとなっておりまして、こちらも薄暗い雰囲気とマッチしていて良いです。

イラスト違いや懐かしいカードも

海外版を集める上で外せないのがイラスト違いです!ブラック・マジシャン・ガールの谷間が無くなっている…みたいな細かいものから、魔女狩り死者蘇生みたいなカードのイラストが別物になっているみたなものまであります。イラストの大幅な変更は原因が宗教関係のものが多く、色々と難しいですね。
また、エメラルドドラゴン銀幕の鏡壁みたいな懐かしいカードの英語版キラも日本版にはない味があって好きです!

最後は高額レリーフで!

最後は今年買った高かったカードたちです!
自分用と決めて買ったものもあれば、販売用で仕入れたものの良すぎてコレクションにしてしまったものもあります笑
ただ一つ言いたいのは、カードは高いほどいいわけではないけれども、高いカードには良いものが多いです。

青眼の白龍 ドイツ版 

予告通り本日2回目の登場です!OTS28青眼のドイツ版は全言語での最強クラスの彫りの個体から青艶個体、サファイア個体と色から加工まで幅が広くかつ初期傷が非常に多いため好みの個体の美品となると厳選難易度は高く、相場もかなりします。
ちなみに写真のものは最強クラスの加工の個体でして、裏面にも青眼の白龍がいる!と錯覚するくらい彫りが浮き出ています。

降雷皇ハモン ドイツ版 アンリミ

こちらも欲しいけど高かった…ハモンです。SOIは北米版だと個体差が多く、ドイツ版のアンリミですとまだ価格的に手に入れやすい上に加工が良いものが多かったので思い切って購入してみました。

M・HEROダーク・ロウ ポルトガル版 

続いてOTS最高額レリーフの1枚であるダーク・ロウです!これも本当にカッコいい。
また、ポルトガル版というのもめずらしくていいですね!


E・HEROエアーマン ドイツ版 

こちらもOTSではダーク・ロウほどではないけれども高額帯のカード。
まずそもそも加工が良すぎるんですよね。値段にも納得だなあと。

強欲で謙虚な壺 スペイン版

OTSレリーフは我々四天王の中では最弱…とでも言いかねないのがアストラルパック(型番AP)レリーフたち。
こやつらはOTSレリーフの高額帯クラスのカードがぽんぽん存在しています。
APレリーフもいつかコンプしたいシリーズの一つでして、今年は少しですがコレクションを増やすことができました。
強欲で謙虚な壺はその一枚でしてイラストの半分から左と右で加工が違うのが面白いです。

魔界発現世行きデスガイド スペイン版

もはや忘れられているが実は海外新規なんですよねこのカード。
加工自体はそこまで強いものではないのですがきめ細やかさが美しいです。

宝玉獣神レインボー・ドラゴン 北米版 ホログラフィックレア

今年の最後の目玉はレインボー・ドラゴンのホログラフィックレア!
ぜひ動画でお見せしたいのですが海外のホロって日本のホロと加工の質感や色味が違うんですよね!
ホロも全部集めたいけど道のりが険しすぎる…

おわりに

ということで後半の紹介は以上になります!
OTS・AP・TUのレリーフはいつかコンプしたいのですがOTSは増え続けるしAP・TUは高額すぎて道のりはまだまだ険しいです笑
ただ、今年もたくさんのカードと出会うことができてよい一年になりました!
来年はもっと面白いカードをたくさん紹介・販売できるよう頑張ります!