SHADOW OF INFINITYの英語版レリーフについてまとめてみた

遊戯王

どうも、店長です!今日は海外レリーフ特集第4弾ということでSHADOW OF INFINITY収録の海外言語レリーフについてまとめてみました。このパックは三幻魔にカエルにクランピケルに…ととにかく人気レリーフが多いんですよね!

SHADOW OF INFINITYはEU圏・北米圏では2006年2月18日に発売された幻魔皇ラビエルが表紙を飾るパックです。遊戯王OCGでは第4期の第7弾にあたります。今回はそんなSHADOW OF INFINITYに収録されているEU版・北米版についてオススメのレリーフやEU版と北米版での加工の差、1stとアンリミでの違いや彫りに強弱があるのかについてまとめてみました!

収録レリーフ一覧

SOI-EN001 神炎皇ウリア Uria, Lord of Searing Flames
SOI-EN002 降雷皇ハモン Hamon, Lord of Striking Thunder
SOI-EN003 幻魔皇ラビエル Raviel, Lord of Phantasms
SOI-EN006 サイバー・バリア・ドラゴン Cyber Barrier Dragon
SOI-EN007 サイバー・レーザー・ドラゴン Cyber Laser Dragon
SOI-EN010 プロト・サイバー・ドラゴン Proto-Cyber Dragon
SOI-EN011 瞬着ボマー Adhesive Explosive
SOI-EN013 巨大戦艦 カバード・コア B.E.S. Covered Core
SOI-EN021 電動刃虫 Chainsaw Insect
SOI-EN024 デビルドーザー Doom Dozer
SOI-EN025 黄泉ガエル Treeborn Frog
SOI-EN027 魔法の国の王女-ピケル Princess Pikeru
SOI-EN028 魔法の国の王女-クラン Princess Curran
SOI-EN029 記憶破壊者 Memory Crusher
SOI-EN033 神竜-エクセリオン Divine Dragon – Excelion
SOI-EN034 破滅の女神ルイン Ruin, Queen of Oblivion
SOI-EN035 終焉の王デミス Demise, King of Armageddon
SOI-EN041 幻魔の殉教者 Phantasmal Martyrs
SOI-EN042 サイクロンブーメラン Cyclone Boomerang
SOI-EN047 古代の機械城 Ancient Gear Castle
SOI-EN052 ダメージ=コンデンサー Damage Condenser
SOI-EN053 因果切断 Karma Cut
SOI-EN058 オプションハンター Option Hunter
SOI-EN059 ゴブリンのやりくり上手 Goblin Out of the Frying Pan
SOI-EN060 誤作動 Malfunction

レリーフの特徴

SHADOW OF INFINITYのレリーフのは、EU版北米版ともにアンリミにも1stにも強個体が存在し、更に加工にもムラがあります。もう少し厳密に言うと、基本的にはアンリミの方が強い個体が多いのですが、カードによっては1stにも強い個体が存在し、どちらが最強個体なのかはカードによるといった具合です。そのため、SOI同時期以降のパックにみられる傾向なのですが、最強個体を見分けるのがとにかく難しいです。

北米版とEU版・アンリミと1st Editionの違いについて

まずはわかりやすい、EU版北米版の違いについてです。画像はプロト・サイバー・ドラゴンドイツ版北米版(いずれもアンリミ)。どちらも加工は強い部類なのですが結構色味が違いますよね。加えて加工についてはこのカードの場合はドイツ版の方が加工がハッキリしているうえに、細かいところまで彫りが見えます。

続いて幻魔の殉教者北米版ドイツ版です。こちらは北米版が強いパターンになります。正直言って強すぎてEU版だっけ?と勘違いすることがあります。(もしかしたら本当に間違っているのでその場合はこっそりDMで教えてください…)



このカードのほかにも、黄泉ガエル北米版に強い個体が存在します。ただし全部のカードに強いカードがあるわけではないようです。

続いて1stアンリミの比較になります。こちらはドイツ版黄泉ガエル、どちらも加工はきれいなのですが最強かは不明です。ただ、手持ちだと1stの方が少し強いかなあと思います。


一方北米版については同じカードを2枚用意することができなかったのですが一般的にはアンリミが強いとされています。ただし個体差はかなりあります。手持ちの弱いものだと1stもアンリミもこんな感じです。
エクセリオンについては強いものを見たことがなく、カードによっては加工が強いものが存在しない可能性もありそうです。



オススメのカード紹介

SOI収録のレリーフって、実は当時の環境カードや三幻魔をはじめとしたレリーフなどなど、他のパックでは類を見ないくらい人気のカードが多いんですよね。私もある程度人気どころを手に入れたらこの記事を執筆しようと思っていたのですが、ようやく集まってきたので紹介させていただきます!

破滅の女神ルイン&終焉の王デミス

1枚目は破滅の女神ルインドイツ版1stです。こちらは日本語版含め言わずもがなの美しさで人気のレリーフですね!以前アンリミと両方持っていたのですが、アンリミよりこちらの方が加工が強いかなと思い1stをコレクションにしております。もっと強いのがあれば教えてください!

続いて終焉の王デミス、こちらは逆にアンリミの方が強いかなあと思いつつも、なかなかカードそのものを見かけないため比較が難しいんですよね…

魔法の国の王女 クラン&ピケル

こちらはぜひEU版のカードを集めてほしい1枚です。画像はドイツ版イタリア版なのですが、背景の彫りがしっかりしていてとても美しいですね。しかし北米版になると、加工がのっぺりしたものがほとんどになります。中にはEU版に負けず劣らずの個体が存在するとは聞いたことがあるのですが見たことはなく、相当入手が難しいのではないかと思います。そういう意味ではSOIは悩んだらEU言語を買うのが吉でしょう。

記憶破壊者

かつてEXデッキ枚数が無制限だったころ、融合モンスターガン積みのメタカードとして使用されたとされる伝説のカードです笑 冗談はほどほどに、背景の加工の良さが相まって個人的にかなりお気に入りのカードです。

幻魔皇ラビエル

そしてトリを飾るは大人気三幻魔です。まずはラビエルドイツ版から。先に申し上げると私はドイツ版アンリミで3種揃えておりまして、理由はドイツ版アンリミが安定して加工が強いこと、流通量が多くそろえやすいこと、相場が比較的安いことからです。北米版になると一気に高くなるうえに、個体差があって納得できる個体を探すのがとにかく難しいです。このラビエルは運よく3万円くらいで購入できた記憶があります。状態もよく、加工もバチバチで三幻魔セットでファイルのトップページを飾っています笑

降雷皇ハモン

個人的には三幻魔の中でドイツ版の加工が最も抜群にハマったと思っているハモンです。濃い黄色にゴリゴリの加工が嚙み合って、他のカードに見ないオーラを醸し出しています。よくよく考えたら遊戯王って黄色いイラストのカードも少ないですよね。

神炎皇ウリア

最後の最後を飾るのはやはりウリアですね!なんでウリアだけ2枚画像があるのかって?それは例の個体、赤ウリアを紹介するためです!どちらもアンリミでは強い個体なのですが、左のウリアは明らかに色が赤く、加工も強くみえないですか?SOIのレリーフは個体差があるとは繰り返し伝えてきましたが、この赤ウリアだけは単なる強個体ではなく名前を付けて呼ばれるほどの人気を秘めています。

まとめ

ということでSHADOW OF INFINITYのレリーフまとめでした。
悩んだらEU言語のアンリミを買っておけばそこそこ満足できるのかなと思います!
まだこのパックのレリーフは最強個体について議論の余地がございますので皆さん自慢の1枚があればぜひご紹介ください!