2026年前半 買ったカード紹介

遊戯王

みなさんこんにちは!
今回は2026年6月までの買ったカード紹介です!私は海外版の遊戯王カードを本格的に集め始めてはや6年が過ぎまして、こんなに長く続く趣味は久しぶりだなあとか、簡単に集められそうなものから集めていたこともあり買うカードもニッチなものが増えてきたなあなんて思う次第です。
そういった理由もありパックのレリーフ記事を書きたくてもカードが集まらなくて中々筆が進まないのは申し訳ないところです。

とはいえなかなか話題に挙がらないかカードに注目していただきたいという気持ちもありまして、今回も雑多に紹介させていただきます笑

目次

最初はやはりレリーフから

レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター ドイツ版 レリーフ アンリミ

まずはレモンから、このカードは北米版の白っぽい個体が人気であまりEU版は話題にならないのですが、EU言語も北米版にはない加工の良さがあります。世代だったこともありお気に入りの1枚です。

バトルフェーダー スペイン版 レリーフ アンリミ

続いてバトルフェーダーです。このカード日本語版はノーマル収録なのに環境カードだったからなのかわかりませんがレリーフに昇格しているんですよね。実はこの時期のレリーフはあまり詳しくなかったりするのでブログでまとめる際にはレリーフ昇格の背景なんかも調べたいなと思います。

緊急発進 イタリア版 レリーフ 1st

続いてはこちら、今回は新しめ(10年以上前…)のレリーフ多めです。この時期遊戯王やってなかったのもあって枠も光っているレリーフを見ると全部新しく見えちゃうんですよね。北米版はギラギラ、EU版はきめ細かく鮮やかな印象です。つまりどっちも良いです。

水精鱗-アビスリンデ 北米版 アンリミ レリーフ

こちらは北米版、結構仕入れると売れ行きがいいので人気カードかと思っていたのですが日本語版は2012年の初出以降再録がないんですね。英語版はレアコレ4で待望の採録されてます!レアリティも一気に6種類増えちゃいました。

TG ワンダー・マジシャン EU版 レリーフ アンリミ

こっちはぎりぎり遊戯王やっていたのでわかるカードです笑 この時期のレリーフはEUと北米の判別がとても簡単でして、見るポイントは3つほど。①枠のギラギラ具合 ②テキスト枠のギラギラ具合 ③レベルのギラギラ具合 これらを意識すればすぐわかるかなと思います。特に枠はEU加工だとざらざらしている感じがしてわかりやすいです。

昇竜剣士マジェスターP ドイツ版 レリーフ アンリミ

こちらは2015年のレリーフなのですがまた加工がイラストと背景で別れるタイプになっていますね。レリーフの中では貴重な縦ストライプ加工です。

古代の機械究極巨人 EU版 アンリミ(2020年版)

続いてはリメイク版のレリーフです。意外と情報がないこのカードですが加工としては強個体未満弱個体以上くらいのものです。というか色味が結構濃くて唯一無二な感じがしますね。OTSレリーフともまた違った感じです。

異次元トンネル-ミラーゲート- 北米版 レリーフ 1st

続いてイラストの美しさが人気のミラーゲートです。子供の時はこれのレリーフ不人気すぎてひどかった記憶さえあるのですが今となってはう美しさで評価されてますね。この時期の罠カードはそういうのが多い気がします。そしてこれは例の個体ではないのでいつか例の個体も手に入れたいです。

マキシマム・シックス 北米版 レリーフ 推定TW

続いて例の個体になります。一応推定にはなるんですけど加工と色味からTW個体かなあと。TW個体についての説明は後で記事で書きたいのですが簡単に言うと一部の時期のパックにのみ存在する最強個体を指して使われる言葉です。見分け方もコツがあったりしますがLODTはただのアンリミにも強いのがいて難しい印象です。

究極伝導恐獣 スペイン版 レリーフ 1st

この子も特殊個体でして、POTDはスペイン版のみ製造ルートが異なっておりまして他のEU版にはない色艶があります。加工が強いわけではないんですがとにかく色鮮やかです。有名なのはエイリアン・マザーとかなんですけど流通数の少なさから集めるのは屈指の難しさです。

オーバーロード・フュージョン スペイン版 レリーフ 

こちらも同じスペイン版です。加工だけ見れば北米版の方が強いのですがやはり色味が人気でして先日仕入れた際は強気に23,000円で販売したのですが即売れてしまい驚きました。やはり知っている人は知っているんだな

ストーム・シューター 北米版 レリーフ 1st

続いてここ最近はまっているCDIPレリーフを紹介。こちらは北米1stなのですが確かアンリミが存在しないはずです笑 CDIPは結構な種類のカードがアンリミ収録されていないんですよね。加工はアンリミに最強個体がいるとされていまして、1stもそこそこ強いだけにアンリミが存在しないことが悔やまれます。

地母神アイリス ドイツ版 レリーフ アンリミ

つづいてEU加工も紹介。EU版は1stもアンリミもいい感じかなあと。あと色味は個人的にEU加工に軍配。地母神アイリスはずっと美しいカードと思ってたのですが顔がイラストだけ浮いているのに気が付いてから直視できなくなりました…

突撃ライノス ドイツ版 レリーフ 1st

今度はCDIPのEU1stになります。青と赤の組み合わせってめっちゃいいと思うんですけどいまいち話題にならないんですよね。

超古深海王シーラカンス イタリア版 レリーフ 1st

好きすぎて何枚も買っちゃうシリーズです笑 加工もバチバチで最高!北米版もEU版もどっちも強いのが2度おいしいんですよね。目指せ全言語コンプ

超電磁稼動ボルテック・ドラゴン イタリア版 レリーフ 1st

EOJレリーフの中では個人的に一番見かけないと思っているカードです。やっと手に入ったのですがいまだに北米アンリミが手に入らず…

ピケルの魔法陣 英語版 レリーフ 1st

こちらはもう持っているのですが、加工が強そうだったので追加で1枚購入。魔法陣の加工がめっちゃいい感じなんですよね。

サブマリンロイド ドイツ版 レリーフ アンリミ

またまた無限に購入してしまうシリーズ。確か北米版1st・ドイツ版1st・スペイン版は持っていて4枚目です。全部個性があっていいんですよね。いつかまとめて紹介します!

夜霧のスナイパー 北米版 レリーフ アンリミ

STONはやはりアンリミですね。美しいレリーフ筆頭です。

終わりの始まり ドイツ版 レリーフ 1st

続いて、お気に入り枠の終わりの始まりです。このカードも北米版は持っていて2枚目です。昔のドローソース系のカードってレアリティ格上げされがちなんですよね。昔魔法陣の文字が読めると思って解読しようとしたのですが何もわかりませんでした…

レリーフ以外も…!

キラートマト&切り込み隊長 英語版 ウルトラパラレルレア

続いてHobby League産のウルトラパラレルレアです。これ色味といい、ウルパラの艶感といいめっちゃ好きなんですよね。地味にコンプリートを目指しているのですが見かけないものも多く険しき道です。

光の護封剣&死者蘇生 英語版 ウルトラパラレルレア

あれ、死者蘇生なんか違くね…パラレルレアって剝げるのかな…とか色々思っていたのですがHL07からパラレル加工が変更されてこの加工になったそうです涙
DUSAの加工に近いんですがそうじゃない…

N・グランモール 英語版 ウルトラパラレルレア 

やっぱこれじゃない感。てかてかしてて唯一無二ではあるんですが。

正義の味方カイバーマン 英語版 シークレットレア(復刻)

これ復刻版のレトロパック産なんですよね。完成度すごくないですか。もう昔のそのまんまじゃんて感じでうれしくなっちゃいました。特にこのカードはもともと結構いい値段だったので復刻で安く買えて助かりました。

バスター・ブレイダー 英語版 シークレットレア

こちらはTin缶収録のシクです。めちゃくちゃかっこいい…LCYWのバスターブレイダーよりシクの加工が細かくてこっちがお気に入りです。

サイレントソードマンLV5&アマゾネスの鎖使い 英語版 シークレットレア 

サイレントソードマンTin缶収録、アマゾネスレトロパックの復刻版です。こうしてみるとName部分の加工は昔と少し変わったのかなと。

光の護封剣 スーパーレア 北米版 LOB 

地味に昔のウルトラレア・スーパーレアも集めてるんですよね。fadedみたいなレア個体も狙っているのですがさすがに届いたことはないです笑

ブラックホール 北米版・アジア版 スーパーレア

確か一番右は旧アジア版です。どっちも色味が最高です。

落とし穴 英語版 スーパーレア

右のはちょっとwavyっぽいですよね。いまだに見分け方はよくわかっていないのですが、死者蘇生のみ1枚wavy個体を持っています。雰囲気とても良い。

炎の剣士 英語版 スーパーレア

これは右の方が少し色が薄いです。ただMax fadedだともはや青みたいな個体がいるんですよね。あれはfaded収集していない身でも結構ほしいです笑

闇をかき消す光 英語版 スーパーレア

こちらは一部に絶大な人気を誇るマクドナルドパック収録です。マクドナルドといえばポケカのイメージなので遊戯王が付いてきた時代があるのって意外ですよね。ちなみにこのパック産のカード、結構faded個体が多いことでも話題です。

気まぐれの女神 英語版 スーパーレア

こちらもマクドナルドパック産です。若干ですがfaded寄りかも。

死者蘇生&銀枠のミラーウォール&苦渋の選択

銀枠のミラーウォールは色味が少し変わってるんですよね。個体名があるのかは知りません笑
個体がどうとかよりシンプルにこの時期の遊戯王カードのイラストがレトロ感あって好きなんですよね。

カオスの儀式&融合解除&悪夢の蜃気楼&酸の嵐

この中だと酸の嵐が特にお気に入りです。日本では光らないカードが光っているのがうれしいのと、印刷のテイストが他のカードと違っていて面白いんですよね。

おわりに

ということで2026年前半の購入したカード紹介でした!見直してみるとやはり変わり種が多いですね笑
買ったカードを見るとその人の趣味が出るのが面白いんですよね。みなさんもぜひ購入したカード自慢をしてください。実はそこそこTL眺めてます笑

後半はレダメやら混黒のレリーフも買うでしょうしもう少しメジャーなカード多めになるとは思います!
また紹介しますので楽しみにしていただけると嬉しいです!