どうも、店長です!今日は海外レリーフ特集第3弾ということでCYERNETIC REVOLUTION収録の海外言語レリーフについてまとめてみました。このパックのレリーフ、加工が良いものが多くて大好きです。店長のオススメを残すことなく紹介させていただきます!
CYERNETIC REVOLUTIONはEU圏・北米圏では2005年8月17日に発売されたサイバー・エンド・ドラゴンが表紙を飾るパックです。遊戯王OCGでは第4期の第5弾にあたります。今回はそんなCYERNETIC REVOLUTIONに収録されているEU版・北米版についてオススメのレリーフやEU版と北米版での加工の差、1stとアンリミでの違いや彫りに強弱があるのかについてまとめてみました!
目次
収録レリーフ一覧
CRV-EN005 |
ハネクリボー LV10 |
Winged Kuriboh LV10 |
CRV-EN010 |
ユーフォロイド |
UFOroid |
CRV-EN012 |
フレンドッグ |
Wroughtweiler |
CRV-EN013 |
ダーク・カタパルター |
Dark Catapulter |
CRV-EN014 |
E・HERO バブルマン |
Elemental HERO Bubbleman |
CRV-EN015 |
サイバー・ドラゴン |
Cyber Dragon |
CRV-EN016 |
サイバネティック・マジシャン |
Cybernetic Magician |
CRV-EN020 |
ゴブリンエリート部隊 |
Goblin Elite Attack Force |
CRV-EN021 |
巨大戦艦クリスタル・コア |
B.E.S. Crystal Core |
CRV-EN032 |
D・D・M |
D.D.M. – Different Dimension Master |
CRV-EN034 |
ユーフォロイド・ファイター |
UFOroid Fighter |
CRV-EN035 |
サイバー・ツイン・ドラゴン |
Cyber Twin Dragon |
CRV-EN036 |
サイバー・エンド・ドラゴン |
Cyber End Dragon |
CRV-EN037 |
パワーボンド |
Power Bond |
CRV-EN039 |
ミラクル・フュージョン |
Miracle Fusion |
CRV-EN041 |
システム・ダウン |
System Down |
CRV-EN045 |
進化する翼 |
Transcendent Wings |
CRV-EN046 |
バブル・シャッフル |
Bubble Shuffle |
CRV-EN047 |
スパークガン |
Spark Blaster |
CRV-EN048 |
摩天楼-スカイスクレイパー- |
Skyscraper |
CRV-EN049 |
ファイアーダーツ |
Fire Darts |
CRV-EN055 |
マジカル・エクスプロージョン |
Magical Explosion |
CRV-EN056 |
ライジング・エナジー |
Rising Energy |
CRV-EN057 |
異次元の落とし穴 |
D.D. Trap Hole |
CRV-EN059 |
ディメンション・ウォール |
Dimension Wall |
THE LOST MCYERNETIC REVOLUTIONのレリーフの特徴
CYERNETIC REVOLUTIONのレリーフの一番の特徴は、EU版と北米版ともにアンリミと1stの加工の差が大きいことになると思います。加えてあまり注目はされていないのですがサイバー・ドラゴンやゴブリンエリート部隊等、一部のレリーフにしかみられない加工のカードが収録されているのも魅力の一つです。このあたりについてはこの後説明させていただきます。
北米版とEU版・アンリミと1st Editionの違いについて
まず、覚えておいてもらいたいのがEU版・北米版ともに強い個体がいるのはアンリミです。北米版とEU版で色味や加工の差こそあるものの、アンリミに関しては基本的にしっかりした加工のものが多いです。個体差こそあるものの、加工のわからないようないわゆるのっぺり個体は見たことが無い気がします。一方、私の知っている範囲では1st Editionのレリーフについてはいわゆるのっぺり加工のものがほとんどです。こちらについても、私の知っている範囲では加工の強いものを見た記憶はないかなと思います。

今回の参考画像はマジカル・エクスプロージョンの北米版です。見てわかると思うのですが、アンリミは美しい加工が施されている一方、1stは模様があるのかもわからないような加工になっています。

また、状態が悪く申し訳ないのですが、バブルシャッフルドイツ版のアンリミと1stの比較になります。イラスト部分の加工は一目見れば明らかなくらいには差があります。
続いて北米版とEU版のアンリミを比較してみましょう。

画像はミラクルフュージョンの北米版とドイツ版アンリミになります。まず加工の差についてなのですが、彫りの入っている部分等の細かい差はそこまでないかなと思います。もう少し細かいところまで見ると、融合の中心円あたりの加工は変わらないものの、円の外の集中線の部分の加工についてはドイツ版の方が少しですがはっきりしているように見えます。ただ、個体差の範囲の可能性もあるのでどちらが強いか断言することは難しいです。もう一つの違いとして、カード全体の色味の差が大きいかなと思います。北米版は淡い色味なのに対してドイツ版は濃い色味をしています。

こちらは北米版アンリミのバブルシャッフルなのですが、先に載せたドイツ版アンリミと比べると色の差がわかりやすいかもしれません。好みの問題だと思うのですが、バブルシャッフルについては私は北米版派です。
結論まとめると、加工が強いものを求めるならアンリミがオススメで北米版・EU版どちらを買うかは好みの問題かなという感じです。
オススメのカード紹介
CRVレリーフの中でも私がいいなあと思っているカードたちを紹介させていただきます。ちなみに、先ほど比較用に載せさせていただいたマジカル・エクスプロージョンやバブル・シャッフル、ミラクルフュージョンも私のお気に入りのカードだったりとCRVのレリーフはめちゃくちゃ当たりと思えるレリーフが多いです!
ハネクリボーLV10

TLMレリーフの記事にてハネクリボーを紹介させていただきましたが、ハネクリボーLV10も抜群にいい加工をしています!色味もそうなのですが集中線+真ん中部分の細かな加工が素晴らしい。
サイバー・ドラゴン

これまた大人気のカードです。一見すると集中線ぽい加工に見えるのですが、よく見ると線が一方向ではなく色々な方向に伸びている上に加工が向きに対して線ごとにバラバラに入っています。こういった加工のレリーフって海外版でも結構珍しい上にステンドグラスのような美しさがあるのでぜひ手に取って見てほしいです。
ゴブリンエリート部隊

こちらもサイバー・ドラゴンと似た加工がされています。あまり話題にならないですが個人的に好きなカードです。
システム・ダウン

これまでのレリーフとは打って変わって、こちらのレリーフは丸い模様のがちりばめられているタイプです。ほぼイラスト全面に広がっており、丸の集合系のレリーフでは一つの完成形なんじゃないかと思っています。
スパークガン

バブルシャッフルに話題を取られがちなのですがスパークガンもキレイな加工がされています。武器の部分がピンク色になっているのはアメリカの銃規制の影響なんですかね?
サイバー・エンド・ドラゴン

他にも載せたいカードがあって悩みましたが最後はサイバー・エンド・ドラゴンです。日本版のサイバーエンドのレリーフと比べて質感とか全然違うんですよね。
まとめ
ということで第3弾はCYERNETIC REVOLUTIONのレリーフまとめでした。
とりあえず悩んだらアンリミを買っておけばOKです!
ネックなのは色々な時期に環境カードとして使われたカードが多いこともあり美品が見つかりにくいことでしょうか?特にサイドラやミラクルフュージョンの美品は本当に見かけません…